プロテイン開封後にはダニ発生の危険も!適切な保存方法で予防しよう

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こんにちは、ヒロです!

この記事では「プロテイン開封後にどう保存したらよいのかわからない」と悩んでいるあなたのために、プロテインの正しい保存方法についてお伝えしていきます。

筋トレを始めて栄養の摂取に気をつかうようになり、プロテインを買ってみた。そんな時に疑問に感じるのが、その保存方法ですよね。パッケージのまま置いておいてよいだろうか。ダニ発生の可能性があると聞いたことがあるし、保存方法を間違えるのが怖い。こんなふうに考えるでしょう。

僕もプロテインを使い始めた頃はそうでした。パッケージのまま常温で保存していましたが、飲む前に「劣化していないか」や「ダニがいないか」と毎回不安に感じていました。しかし、正しい保存方法を身に付けた今ではそんな不安を感じることもなく、毎日ゴクゴク飲めています。

プロテインの正しい保存方法を理解しておかないと、ダニが発生してせっかく買ったプロテインをムダにしてしまうかもしれません。ダニが発生したことに気づかずに飲んでしまい、健康を害す可能性もあります。

そこで今回は、ダニの発生を防ぐことができる、プロテインの正しい保存方法について解説していきます。これから僕が紹介するのは、以下の3点です。

  • プロテインにダニが発生する理由
  • プロテイン開封後の正しい保存方法
  • プロテインにダニが発生してしまった場合の対処法

この記事を読んでいただければ、正しい方法でプロテインを保存できるようになり、購入したプロテインをムダにせず飲みきることが出来ますし、安心してプロテインを使用することが出来ます。

ぜひこの記事を参考にしてプロテインの正しい保存方法を身に付け、健康を害することなく、効率的に筋肉を成長させていきましょう!

プロテイン開封後の保存方法を誤るとダニ発生!その理由とは?

冒頭でもお伝えした通り、プロテイン開封後の保存方法を誤るとダニが発生する恐れがあります。では、どうしてダニが発生してしまうのでしょうか。それが分かれば、ダニの発生を防ぐ保存方法もおのずと見えてくるはずですよね。

そこで、ここではプロテイン開封後にダニが発生してしまう理由をお伝えします。僕がここで紹介するダニ発生の理由は以下の3つです。

  • 栄養が豊富に含まれる
  • 暗く潜れる深さがある
  • 高温多湿の環境になりやすい

栄養が豊富に含まれる

ダニはタンパク質と糖質を好みます。プロテインには豊富なタンパク質と少量の糖質が含まれるので、ダニにとってとても優れた生息環境です。

栄養が豊富にあるので、少しでもダニが入ってしまうと急速に繁殖してしまいます。そのため、とにかくダニを寄せつけないような保存方法をすることが大切です。

暗く潜れる深さがある

ダニが発生する場所としては、布団やソファの中がよく知られていますよね。このように、ダニは光の当たらない暗い場所を好みます。

プロテインのパッケージの中は光が入りませんし、プロテイン粉末には潜ることが可能です。

つまり、光から隠れる場所が豊富なプロテインの中はダニにとって生息しやすい環境と言えます。しそのため、一度ダニが入ると居座ってしまうので、中に入れないようにすることが重要です。

高温多湿の環境になりやすい

「梅雨の時期にダニが発生しやすくなる」というのを聞いたことがある方も多いでしょう。ダニは温度20〜30℃、湿度60〜80%の環境を好むと言われています。

梅雨時や夏場はもちろん、冬でも暖房や加湿器でダニにとって快適な空間になってしまうこともあります。一年を通して対策を怠らないようにしたいですね。

ダニ発生を防ぐプロテイン開封後の保存方法

では、このようにダニが発生するのを防ぐためにはどうしたらよいのでしょうか。ここからは、プロテイン開封後の適切な保存方法を紹介します。

冷蔵庫に入れる

まずオススメなのが、冷蔵庫に入れる方法です。冷蔵庫の中は温度が低いのはもちろん、湿度も低いです。そのため、ダニが生息しやすい高温多湿の環境を避けることができます。僕も学生時代、研究室で飲む用のプロテインを冷蔵庫に保存していました。

しかし、冷蔵庫に入れて保存する際には、取り出したプロテインを長時間外に置いておかないように注意が必要です。冷蔵庫で冷やされたプロテインは、外気に触れると結露が生じやすいです。水分はダニだけでなく、カビが生える原因にもなるので、取り出す際は短時間で済ませましょう。

要するに、プロテインの保存方法としては高温多湿を避けられる冷蔵庫の中がオススメですが、取り出す際は短時間に済ますように注意が必要だということです。

密閉容器に乾燥剤と一緒に入れる

冷蔵庫に充分なスペースがあれば問題ないですが、そうでない場合もあるでしょう。冷蔵庫が小さいなどの事情でプロテインを入れることが出来ない場合は、密閉容器に移して乾燥剤と一緒に保存しましょう。僕の場合も寮生活で部屋に冷蔵庫がないので、この保存方法を実践しています。

密閉容器に入れることでダニや湿気が入るのを防ぐことが出来ますし、乾燥剤で湿気を除去することで多湿環境になるのを防ぐことが出来ます。密閉容器に入れて保存する場合にも、口を開ける時間をできるだけ短時間にしましょう。

オススメの容器は、僕自身も利用している「タケヤ フレッシュロック」です。プラスチック製で割れる心配もなく、パッキンがついているためきちんと密閉できます。加えて、口が広いのでストレス無くプロテインを取り出すことが出来ます。

以下の画像のように、プロテイン粉末1kgを保存する場合には2.7Lの容器がちょうどよいです。

なるべく早く飲みきる

これはどんな食品にも言えることではありますが、開封後は賞味期限に関わらずなるべく早く飲みきりましょう。いくら保存方法を気をつけていても、プロテインは劣化していってしまいます。また、気づかないうちに湿気がたまり、ダニが生息しやすくなる可能性もあります。

具体的には、1〜3ヶ月以内に飲みきることをオススメします。必要以上に大容量の商品を買ってしまわないようにしましょう。ちなみに1kgでだいたい40食分くらいなので、1日に1回飲む程度であれば1kgを選ぶとよいですね。

要するに、ダニの発生やプロテインの劣化を防ぐには早めに飲みきることも重要で、使い方に合わせた量を購入するべきです。必要以上の量を購入してムダにしてしまわないようにしましょう。

プロテイン開封後にもしもダニが発生してしまったら、、、

プロテインを見て、触れてもいないのに粉末が動いているようであればダニが発生してしまった証拠です。そんな時はもったいないですが、迷わず捨ててしまいましょう。

ダニを食べてしまうと、腹痛やじんましんなどのアレルギー症状を引き起こすかもしれません。また、ひどい場合には過剰なアレルギー反応(アナフィラキシーショック)が起こり、命の危険につながる可能性もあります。

健康は何にも変えられないので、ダニが発生したプロテインは絶対に飲まないようにしましょう。

プロテイン開封後は正しい保存方法でダニ発生を防ごう

いかがでしたか?プロテインはダニの生息に適した条件になりやすく、保存方法を誤るとダニが繁殖してしまいます。正しい保存方法を心がけ、ダニの発生を防ぎましょう。

具体的な保存方法として、まずは冷蔵庫の中に保存することがオススメです。冷蔵庫に入れることが出来ない場合には、密閉容器に移して乾燥剤と一緒に保存するとよいですね。

もしもダニが発生してしまったら、絶対に飲んではいけません。もったいないと感じますが、すぐに捨ててしまいましょう。

このように、プロテインの保存方法を誤るとダニが発生してプロテインをムダにしてしまう可能性があります。プロテインは決して安いものではないです。ぜひこの記事を参考にしてプロテイン開封後の適切な保存方法を実践し、健康を害することなくプロテインを有効活用していきましょう!

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この記事を書いた人

筋トレ歴3年の効率を求めるトレーニー。

ガリガリ、運動経験0から1年間の筋トレで10kgの増量に成功。

モテたい男性のため『効率的にかっこいい体を作る肉体改造の方法』をテーマに情報発信しています。

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