【筋トレ目的でのジムの選び方】快適に継続できる環境を手に入れよう

トレーニング

こんにちは、ヒロです!

この記事では、「筋トレ目的でジムに行こうと思っているが、選び方がわからない」というあなたのために、自分にあったジム選びの方法をお伝えします。

ジムに通い始めようと思った時に悩むのが「ジムの選び方」ですよね。身の回りに多くのジムがあって迷ってしまう。入会金や会費も安くないし、失敗したくない。初心者はなにを基準に選んだらよいのだろう。こんなふうに考えて、なかなか決められないでしょう。

僕も筋トレを始めようとした時はそう感じました。筋トレを開始した時は東京に住んでいましたので、いたるところにジムがあってとても迷いました。しかし、そんな中でも自分に合ったジムを選ぶことができたので、筋トレを好きになって継続することができました。

ジムの選び方がわからないと、悩んでなかなか始められないかもしれません。自分に合わないジムに契約し、すぐにやめてしまう可能性もあります。そうなったらお金もムダになってしまいます。

そこで今回は、筋トレ目的でジムに通おうと考えている人向けに、ジムの選び方を解説していきます。これから僕が紹介するのは以下の2点です。

  • ジムの選び方2ステップ
  • ジムを選ぶ時にチェックすべきポイント

この記事を読んでいただければ、ジム選びでの迷いがなくなって早く始められますし、自分に合ったジムを選ぶことで、成果が出るまで継続できるようになります。

ぜひこの記事でジムの選び方を知り、自分に合った環境で快適に筋トレを継続しましょう!

筋トレ目的でのジムの選び方2ステップ

ジムを選ぶ際には、以下の2段階で考えましょう。

  • 身の回りにあるジムを調べ、候補を絞り込む
  • 目星をつけたジムに見学・体験をしに行く

1つ目は当たり前だと思いますが、誰でもまずは自分の生活するエリアにあるジムを調べますよね。インターネットで「地域(〇〇駅、〇〇市など) ジム」と検索すればすぐです。

最近はネットで簡単に登録できるジムも増えていますが、それだけで決めてしまうのは危険です。雰囲気や設備など、インターネット上の情報だけではわからないこともあります。そこで、2つ目の見学・体験が重要となるわけです。

見学や体験が重要だとは言っても、生活エリア内にあるジムを全部見学していくのは大変ですよね。途中で面倒になって雑に決めてしまい、後悔するかもしれません。

そのため、調べる段階できちんと絞り込む必要があります。そうして厳選したジムに見学・体験に行くことで、本当に自分に合ったジムに入会することが可能です。

では、それぞれの段階でどんなことに気を付けるべきでしょうか。以降の章で詳しく紹介します。

調べる段階におけるジムの選び方:3つのポイント

身の回りにあるジムを調べ、絞り込む際には以下の3点を基準にしましょう。これらの条件を満たすジムに絞り込んで見学・体験に行けば、自分に合ったジムをスムーズに選ぶことができます。

  • 立地
  • 営業時間
  • 料金

チェックポイント①:立地

ジムに入会する際にまず重視すべきなのが「通いやすさ」で、それに大きく関わるのが立地です。

通いにくいジムに契約してしまうと、行くのが面倒になって頻度が減り、最終的にはやめてしまうかもしれません。そうなると、入会金や会費もムダになってしまいますよね。

筋トレにおいて最も重要なのは継続です。そのため、まずは通いやすい立地にあるジムを候補にしましょう。具体的には、自宅や学校・職場の近くやその間の通り道にあるところがオススメです。これなら帰り道にコンビニ感覚で立ち寄るだけなので、サボろうという気すら起こりません。

僕の場合、学生時代は自宅の最寄駅を出たところのジムに通っていましたし、自転車通勤をしている現在は自宅と会社の間にあるジムに通っています。この立地のおかげでめんどくさいと感じることは一切なく、スケジュール通りに筋トレができています。

つまり、通いやすい立地のジムを選ぶことで、成果が出るまで確実に続けることができます。筋トレに最重要な継続を達成するため、まずは通いやすい立地のジムを候補にしましょう!

チェックポイント②:営業時間

ジムは営業時間もそれぞれなので、自分が行きたい時間に営業しているところを選びましょう。営業時間や定休日が決まっているジムもあれば、24時間365日営業しているジムもあります。

やる気はあるのにジムが営業していなかった、なんてことになったらもったいないですし、ストレスも感じますよね。自分が行きたい時間帯や曜日に営業しているかは確認しておきましょう。

僕の場合、大学院生時代は帰りがかなり遅くなることもあったので、24時間営業のジムに通っていました。特に、学校や仕事前の早朝に行きたい方や、帰りが遅くなる可能性がある方には24時間営業のジムがオススメですよ。

要するに、行きたい時間・曜日に営業しているかを確認して候補を選ぶ必要があるということです。やる気をムダにせず、ストレスを感じないためにも営業時間もチェックしましょう!

チェックポイント③:料金

ジムに入会すると、施設利用料がかかります。利用料もジムによって異なり、1回300円程度で使える公営のジムから、月額1万円以上のフィットネスクラブまで様々です。

フィットネスクラブ:トレーニング器具に加えて、プールやサウナなども備えた総合施設のこと。コナミスポーツクラブやティップネスなどがこれにあたる。

当然、利用料が高いほど施設も充実している傾向にあります。「利用料」と「施設の充実度」とのバランスを見ながら、無理なく払い続けられる会費のところを選びましょう。筋トレで成果を出すためには食事も大切なので、食費も考慮しつつ、余裕のあるところを選ぶとよいですね。

これから筋トレを始める方に僕がオススメしたいのはマシン特化型、24時間営業のジムです。例としては、エニタイムフィットネスやジョイフィットなどがあります。

フィットネスクラブとは異なり、プールやサウナはありませんが、料金は7千円〜8千円程度と比較的安いです。そして、公営のジムよりも筋トレ器具は充実しています。筋肉をつけるためにはプールなどは無くても充分なので、ムダな出費を抑えつつ効果の高い筋トレをすることができます。

つまり、「料金」と「施設の充実度」とのバランスをチェックし、自分に合った料金体系のジムを選ぶべきだということです。

いくらジムにお金をかけても、食費を切り詰めてきちんと栄養が摂取できなくなってしまっては、筋肉はつきません。お財布と相談し、無理なく続けられるジムを選びましょう!

見学・体験時におけるジムの選び方:3つのポイント

ここまでに紹介したポイントをふまえて候補を絞ったら、見学や体験に行ってみましょう。その際にチェックすべきポイントは以下の3つです。この3つを満たしていれば、間違いなくあなたに合ったジムだと言えるでしょう。

  • 設備
  • スタッフの印象
  • 混雑度

チェックポイント①:設備

見学に行ったらまず、効果的な筋トレをできるだけの設備があるかを確認しましょう。特に初心者のうちはマシントレーニングをすることが多いので、マシンの充実度をチェックするとよいです。

僕が最低限必要だと思うマシンは以下の6つです。

筋トレに慣れてきた時のことを考えると、フリーウエイトエリアに「傾きを変えられるベンチ(インクラインベンチ)」もあるとよいですね。

また、更衣室やトイレ、シャワールームが清潔かどうかも確認しておきましょう。不潔だと、不快で行くのが嫌になりますし、マナーが悪い人が多い可能性があります。

マシンに座ってずっと長時間スマホをいじっていたり、使い終わったマシンを拭かなかったりといった人が多いジムではストレスが溜まりますよね。不快感やストレスなく続けるために、清潔さのチェックは大切です。

要するに、筋トレを快適に継続できるかを判断するため、設備のチェックが重要です。筋トレ器具の充実度や施設の清潔さから、筋トレを始めるのに適した環境かを確認しましょう!

チェックポイント②:スタッフの印象

特に初心者のうちは、マシンの使い方などわからないことをスタッフの方に教えてもらうことが多いです。実際、僕も筋トレを始めたばかりの頃は、スタッフの方に教えてもらいながらやり方を覚えました。そのため、初めてジムに通う場合にはスタッフの印象も大切です。

見学の際にはどんなスタッフがいるのかを見て、話しかけやすい雰囲気かどうかを確認しましょう。また、2〜3個のマシンについて、実際に使い方を教えてもらうとよいです。そうすることで「きちんと知識はあるか」や「教え方がわかりやすいか」も判断できます。

愛想が悪く質問しにくかったり、教え方がわかりづらかったりしたら、正しい筋トレ方法を身に着けるまでに時間がかかってしまいます。これでは成長も遅くなってしまいますね。そうしたことを避けるためにも、スタッフの対応はチェックしておきましょう。

つまり、初心者のうちはスタッフに教えてもらうことも多いので、スタッフに対する印象が重要です。気持ちよく話せるスタッフがいるところを選び、正しい筋トレ方法を早く身に付けましょう!

チェックポイント③:混雑度

ジムに置いてある器具は、基本的に1種類につき1〜2個です。そのため、混雑していると「自分が使いたい器具を他の人が使っていて待たなくてはならない」ということもあります。これを避けるため、自分が行くであろう時間帯の混雑度を聞いておきましょう。

特に、初心者の頃はできる筋トレの種類も多くないので、どうしても待ち時間が多くなってしまいます。そうなると、思うようにトレーニングができずにストレスを感じたり、途中で切り上げたりすることになるかもしれません。

僕自身も、自分が使いたいマシンが使えずに待っていたことがあります。その時には、後の予定の時間が迫って来て途中で切り上げることになってしまい、その後はすごくモヤモヤしました。こうならないために、自分が行く時間帯に混雑していないジムを選ぶのがよいですね。

要するに、できるだけ待ち時間なく筋トレをするため、自分が行く時間帯に混雑していないところを選ぶとよいということです。滞ることなく快適に筋トレができるというのは、継続するために重要な要素です。ぜひ混雑度も確認しておきましょう!

正しいジムの選び方を実践して快適に筋トレを継続しよう!

このように、ジムを選ぶ際には「生活エリアにあるジムを調べて候補を絞り込み、実際に見学や体験に行って決定する」という方法で、効率よく自分に合ったジムにたどり着くことができます。

まず調べる段階では、「立地」「営業時間」「料金」の3つの判断基準で候補を絞り込みましょう。そして、見学や体験の際には「設備」「スタッフの印象」「混雑度」から自分に合っているかを判断するとよいです。

全ての条件を満たしているジムが見つかればよいのですが、身の回りにそんなジムが無いかもしれません。そんな時は、なによりも通いやすさを優先しましょう。そうすれば、筋トレにおいて1番重要な「継続」の可能性がグンと上がります。

快適に筋トレができる環境を手に入れれば、誰でも継続は可能です。そして、継続した先には、理想のカラダが待っています。ぜひこの記事を参考に、自分に合ったジムを見つけてください!

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やみくもに努力しても成果が出ない可能性もあります。筋トレの知識がほとんど無いまま筋トレを始めようとしている方、曖昧な知識で筋トレをしている方はまず一度見ていただきたいです!

この記事を書いた人

筋トレ歴3年の効率を求めるトレーニー。

ガリガリ、運動経験0から1年間の筋トレで10kgの増量に成功。

モテたい男性のため『効率的にかっこいい体を作る肉体改造の方法』をテーマに情報発信しています。

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