【ジムでのマナーが悪い行為8選】マナーを守って快適に鍛えよう!

トレーニング

こんにちは、ヒロです!

この記事では「ジムへ行った際にマナー違反をしてしまわないだろうか」と不安に感じているあなたのために、ジムで気をつけたいマナーが悪い行為についてお伝えしていきます。

筋トレのためにジムへ行き始めると気になるのが、そこでのマナーですよね。間違ったマナーで周囲の人に迷惑をかけてしまわないだろうか。知らないうちにマナーが悪い行為をしてしまうかもしれない。正しいマナーを身に付けたい。こんなふうに考えるでしょう。

僕自身も、ジムでマナーが悪い客を見て不快な思いをしたことがあります。また、ジムに行き始めた頃は、自分も周囲に嫌な思いをさせてしまわないだろうかと不安に感じました。しかし、きちんとマナーを理解してジムを利用できるようになった今では、ジムの中に顔見知りとなる人もできて気持ちよく筋トレできています。

ジムでマナー違反をしてしまうと、同じジムに通う人に迷惑をかけてしまうかもしれません。周りの人から嫌な顔をされたり、注意されたりして行きづらくなってしまう可能性もあります。

そこで今回は、ジムでのマナー違反行為について書いていきます。これから僕が紹介するのは、以下の2点です。

  • ジムでのマナーが悪い行為8選
  • ジムでマナーが悪い人を見かけた時の対処法

この記事を読んでいただければ、ジムでのマナーを守れるようになり、同じジムに通う人と良好な関係を築きながら気持ちよくトレーニングを続けることが出来ます。

ぜひこの記事を参考にしてジムでの正しいマナーを身に付け、周りに迷惑をかけずに気持ちよくトレーニングに取り組みましょう!

ジムでのマナーが悪い行為8選

今回紹介する、ジムでのマナーが悪い行為は以下の8つです。

  • 汗を拭かない
  • 大きな音を立てる
  • 大きな声を出す
  • 不適切な服装で筋トレする
  • 複数の器具を同時に占領する
  • マシンで長時間スマホをいじる
  • 器具を片付けない
  • トレーニング中の人に話しかける

ジムでのマナーが悪い行為①:汗を拭かない

前に使った人の汗が残った状態の器具を使うのはイヤですよね。筋トレをしたらどうしても汗をかくので、その汗を拭き取らずに立ち去るのはNGです。

基本的に、マシンやベンチの近くには汗を拭くためのタオルが備え付けられています。そのタオルを利用してきちんと汗を拭き取るようにしましょう。僕もそうでしたが、慣れないうちは忘れてしまうこともあります。そのため、早いうちから習慣化できるとよいですよ。

トレーニング後に拭くだけでなく、持参したタオルを敷いて汗がつくことを予防している人もいます。ここまで配慮ができるとなお良いですね。

次に使う人のことも考え、使った器具をきれいにしてから次のトレーニングに移りましょう!

ジムでのマナーが悪い行為②:大きな音を立てる

ジムにあるトレーニング器具は、通っている人全員が共用するものです。大きな音が出るほど乱暴に扱ってはいけません。

トレーニングに集中したいのに周りで大きな音がしたら、集中が途切れて嫌な気分になりますよね。乱暴に扱うと器具の故障の原因になるだけでなく、周りの人の迷惑にもなってしまいます。

それだけでなく、音が出るようなトレーニングでは効果も低下します。重りを戻す時も力を抜かないことが効果の高い筋トレのコツです。

要するに、周りに迷惑をかけないためにも、効果の高い筋トレをするためにも、音を立てないように器具を扱うことが大切です。見栄を張ること無く、きちんとコントロールできる重量での筋トレを心がけましょう。

ジムでのマナーが悪い行為③:大きな声を出す

トレーニング中、筋肉を追い込んでいれば、どうしても声が出てしまうことはあります。しかし、周りの人に聞こえるほど大きな声を出すのはマナー違反です。

先ほど紹介した大きな音と同様、大きな声が聞こえてきても集中が妨げられることに繋がります。同じジムにいる人にそういった迷惑をかけないよう、できる限り声は出さないようにしましょう。

最後の追い込みで出てしまう多少の声は許容範囲だとは思いますが、周囲の迷惑となるような大声は出さないようにすべきですね。

ジムでのマナーが悪い行為④:不適切な服装で筋トレする

僕自身、以前通っていたジムでデニム生地のパンツでトレーニングをしている人や、裸足でトレーニングをしている人を見たことがあります。このような服装での筋トレはNGです。

見ていて不快なだけでなく、デニムは器具に色が移る可能性がありますし、汗をかいて悪臭を放つこともあります。裸足の場合にはダンベルなどを落としてケガをする可能性があり、見ていてヒヤヒヤしますよね。

トレーニングに適したウェアとシューズを用意してジムにいきましょう。

ジムでのマナーが悪い行為⑤:複数の器具を同時に占領する

複数のトレーニング種目を並行して行うトレーニング法(スーパーセット・ジャイアントセット)もあります。しかし、ジムで混雑時に複数の器具を同時に使うと他の人に迷惑です。また、重さの異なるダンベルを同時に確保するのもよくないですね。

僕の場合も、使いたい器具がタオルや荷物で確保されていて困ったことがあります。ジムの器具はそこに通う人全員で共有するものです。他に使いたい人がいることも想定し、一度に使う器具は一つだけにすべきですね。

基本的に器具の掛け持ちはせず、複数の種目を並行して行いたい場合には、ジムが空いている時間帯に行きましょう。

ジムでのマナーが悪い行為⑥:マシンで長時間スマホをいじる

これは比較的見かけることが多いですが、マシンやベンチに座って長時間スマホをいじるのは迷惑です。自分が使いたいマシンで長いことSNSやゲームをしている人がいたらストレスですよね。

トレーニングにインターバルは必要ですが、その際にスマホをいじるのはよくありません。周りから見るとムダに長時間休んでいるように見えてしまい、不快です。インターバル時だけでなく、足のトレーニング(レッグプレス)をしながらスマホをいじっている人を見たことがありますが、これも良くないですね。

トレーニング中はトレーニングに集中すると割り切り、スマホを利用するにしてもタイマー程度にしておきましょう!

ジムでのマナーが悪い行為⑦:器具を片付けない

ベンチプレスのバーベルにプレートをつけたまま移動する人を見たことがありますが、これもダメですね。使ったものを元の位置に片付けるのは大人として当然です。

また、ダンベルやプレートを戻す時には順番にも注意しましょう。ダンベルは重さ順に置かれており、それぞれ場所が決まっています。また、異なる重さのプレートを一つのラックに戻す場合、奥から重い順になるように戻すとよいです。

次の人が困らないように、使った器具はきちんと元の位置に戻しましょう!

ジムでのマナーが悪い行為⑧:トレーニング中の人に話しかける

筋トレ中はみんな目の前のトレーニングに集中しています。自分が集中している時に妨げられるのはイヤですよね。重いウエイトを扱っている時に集中が切れると、ケガの危険もあります。顔見知りがいるとあいさつをしたくなる気持ちはわかりますが、タイミングには気をつけましょう。

ウエイトを扱っている時だけでなく、インターバル中も注意が必要です。僕もそうですが、インターバルの時間が決まっている人は多くいます。インターバル中に声をかける場合には、あいさつをする程度にし、長話に付き合わせないようにすべきですね。

トレーニングをしている人の集中を妨げないようにするため、話しかけるならトレーニング後にするか、インターバル中の軽いあいさつ程度にしておきましょう!

ジムでマナーが悪い人を見かけたらスタッフに伝えよう

もしもここまでに紹介したようなマナーが悪い人を見かけても、自分で直接注意しないようにしましょう。自分よりも体の大きな人に注意するのは怖いですし、同じジムに通う人とトラブルになると行きづらくなってしまいます。

マナーが悪い人がいて迷惑に感じたら、スタッフに言って注意してもらいましょう!そうすればトラブルになることも無く、ジム内のマナーを改善してくれるはずです。

ジムでのマナーに気をつけて気持ちよく筋トレしよう

いかがでしたか?ジムでマナー違反をしてしまうと、他の利用者の迷惑になってしまうかもしれません。周りの人との関係が悪くなり、ジムに行きづらくなる可能性だってあります。

また、もしもマナーが悪い人を見かけた時には自分で注意せず、トラブルを避けるためにスタッフを介して伝えて貰うことも大切です。

ぜひこの記事を参考に、マナーを守って気持ちよくトレーニングを続けていきましょう!

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この記事を書いた人

筋トレ歴3年の効率を求めるトレーニー。

ガリガリ、運動経験0から1年間の筋トレで10kgの増量に成功。

体型にコンプレックスを抱えている皆さんのため『運動経験0からでもカッコいいカラダになる方法』をテーマに情報発信をしています。

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