【ジム初心者向け】必要最小限の持ち物で快適に筋トレを継続しよう!

トレーニング

こんにちは、ヒロです!

この記事では「ジムに通おうと思っているけれど、何を持って行けばよいのかわからない」と疑問に感じているジム初心者のあなたのために、ジムに行く時に必要な持ち物をお伝えします。

ジムに入会して、いざ行こうと思った時に悩むのが「持ち物」ですよね。ジムに行くために何を準備すればよいのだろうか。なんとなくウェアやシューズが必要なことはわかるけれど、他にも必要なものはあるのだろうか。と疑問に感じることでしょう。

僕も最初はそうでした。筋トレを始めた当初は、よく「何を持って行こうか」と頭を悩ませていたことを覚えています。しかし、必要なものを理解して荷物が固定された今では、そんなふうに悩むこともなく、3年以上快適に筋トレを継続できています。

ジムに行く時に何が必要なのかを理解しておかないと、準備の際にあれこれ考えてなかなかジムに行けなかったり、荷物が増えすぎて行くのがめんどうになったりしてしまうかもしれません。

そこで今回は、ジム初心者のあなたのために、ジムに行く時の持ち物について書いていきます。これから僕が紹介するのは以下の2点です。

  • ジムに行く時に必須の持ち物5つ
  • ジムに行く時にあると便利な持ち物7つ

この記事を読んでいただければ、ジムの持ち物で迷うことなく、安心してジムに向かうことができますし、必要最小限の荷物で快適にジム通いを継続することができます。

この記事でジムへ行く時に必要な持ち物を知り、不安を解消して快適に筋トレを継続しましょう!

ジム初心者に必須の持ち物5選

まず、ジムに行く際に必須の持ち物は以下の5つです。

  • 入館証
  • トレーニングウェア
  • トレーニングシューズ
  • タオル
  • バッグ

入館証

これは言うまでもないとは思いますが、入る際に入館証が必要なジムに通っている場合は、必ず持っていきましょう。実際僕が過去通っていた「メガロス」や現在通っている「エニタイムフィットネス 」でも入館証は必須です。

スタッフがいれば、会員情報を照会することで入れてもらえるかもしれません。しかし、24時間営業のジムで、スタッフがいない時間に行った際に忘れるとどうしようもありません。僕も学生時代に、帰りが遅くなって深夜に行ったときに忘れてしまい、筋トレを諦めたことがあります。あの時はとてもストレスを感じました。

面倒な会員情報照会の手続きや、ジムに入れず移動時間などをムダにすることを避けるため、入館証は必ず持っていきましょう。

トレーニングウェア(着替え)

体を動かすので、動きやすい服装はもちろん必要ですよね。動く時に邪魔になるような服だとトレーニングの効率が下がるのはもちろん、フォームが崩れて怪我につながるかもしれません。

デニム生地のパンツでトレーニングしている方を見たことがありますが、見ていて気持ちのよいものではありません。周囲に不快な印象を与えないためにも、トレーニングウェアは用意しましょう。ウェアを着た状態でジムに行く場合には、帰りの着替えを忘れないようにしたいですね。

僕の場合は、アディダスのウェアと、デサントの袖がないタイプのウェア(肩をトレーニングする日用)の2種類を使っています。アディダスのウェアは伸縮性も速乾性も高くてとても快適です。デサントのウェアは肩部分の幅が広めなノースリーブタイプなので、肩を動かす際に邪魔になりません。また、体が見えすぎないので初心者でも使いやすいですよ。

トレーニングシューズ

シューズもウェアと同様、動きやすいものが必要です。好みのものでよいですが、ジムで使うために室内専用として一足は持っておきましょう。

以前通っていたジムで、裸足でトレーニングをしている人を見たことがありますが、これは最悪です。見ている側としても不快ですし、トレーニングしている本人にとってもケガの危険が高いです。ダンベルやバーベルを足に落としたら大ケガにつながるのは明らかですよね。

基本的にナイキやアディダスなど、スポーツメーカーのシューズであればお手持ちのものでよいでしょう。ただ、こだわりたいという方は、ソールが硬くて平らなシューズを用意するとよいです。

ソールが硬くて平らであれば足元が安定し、踏ん張りも効くため筋肉の力が発揮しやすいです。具体的には、コスパ重視であれば「テスラ ベアフット」、ある程度高くても質がよいものを求めるのであれば「ナイキ メトコン5」がオススメです。

タオル

トレーニングをすると汗をかくので、タオルも必要です。トレーニング後に、汗で濡れた体のまま着替えるのは嫌ですよね。タオルはカバンの中でかさばりがちなので、コンパクトに折り畳めるタイプをオススメします。

「4Monster」のマイクロファイバータオルは手のひらサイズにまで畳めて、吸水性や速乾性にも優れているのでオススメです。カラーバリエーションも豊富で、10色から選ぶことができます。汗拭き用のタオルとして使うのであれば、40×80cmサイズがちょうどよいですよ。

バッグ

ここまでに紹介した持ち物を入れるバッグも必要ですよね。持ち物が全て入るならなんでもよいと思います。シューズも持ち運ぶ方は、シューズ用の収納スペースがついたものがおすすめです。

ここで紹介する「FILA(フィラ)」のリュックは、上下2層式で下部にシューズを入れることができる優れものですよ。

ジムに行く時にあると便利な持ち物7選

ここまで、ジムに行く際に必須の持ち物についてお伝えしてきました。ここからは、あると便利な持ち物を紹介します。今回紹介する便利な持ち物は以下の7つです。ご自身の好みに合わせて、持ち物に追加してみてください。

  • ビニール袋
  • プロテイン+シェイカー
  • 水筒
  • BCAA
  • Bluetoothイヤホン
  • シャワーセット
  • トレーニングギア

ビニール袋

トレーニングを終えて着替えた後に、汗のかいたウェアを直接バッグに入れたくないですよね。そんな場合は、脱いだウェアを入れるための袋を用意しましょう。スーパーなどで買い物した時にもらえるもので充分ですが、こだわりたい方は防水性の小さいバッグを用意するとよいですね。

プロテイン+シェイカー

筋トレをすると、体が筋肉を作るはたらきを活発化させます。そのため、筋肥大のために筋肉の材料となる栄養素を摂取することが重要です。筋肉を作るはたらきは筋トレ後1〜3時間で最も高まるので、筋トレ直後に栄養を摂取することが効果的です。

そのため、筋トレと食事との間が30分以上あいてしまう場合には、ジムにプロテインとシェイカーを持っていき、筋トレ直後にタンパク質を補給することをオススメします。僕の場合、シェイカーにプロテインを入れて持っていき、筋トレ直後に水で溶かして飲んでいます。

おすすめのプロテインは「マイプロテイン」「ビーレジェンド」「バルクスポーツ 」の3種です。

  • マイプロテイン

とても安いことで人気があります。海外発送なので届くまでに時間がかかること、スマホで見るとサイトが重いという欠点はありますが、安さを求めるならマイプロテインが1番でしょう。

  • ビーレジェンド(beLEGEND)

国内製造で安心の品質なうえ、1kgあたり2,600円(ナチュラルフレーバー)と安く購入することが出来ます。フレーバーの種類が多く、ドラゴンボールやワンピースなどとのコラボ商品もあり、選ぶのも楽しいです。ちなみに、僕自身もビーレジェンドのプロテインを利用しています。

「ビーレジェンド公式サイト」(クリックすると新しいタブが開きます)

  • バルクスポーツ

こちらも国内製造で安心品質のプロテインです。上記2つのプロテインは、安く購入するために公式サイトを介す必要がありますが、バルクスポーツならアマゾンなどで手軽に安く買うことができます。特に、アマゾンで購入できるストロベリーショートケーキ味は溶けやすく、さらっと飲めるのでオススメですよ。

水筒

運動をしたら汗をかくので、水分補給は欠かせません。ジムにある自動販売機で購入してもよいですが、お金がもったいないですよね。水筒に飲み物を入れて持っていった方が安上がりです。

僕の場合は、エニタイムフィットネスでウォーターサーバーを契約した際についてきた水筒を利用しています。ウォーターサーバーを備えているジムも多いので、それを利用するのも楽ですよ。

自分で水筒を用意する場合、ワンタッチ式で開閉しやすいものが、飲みやすくてオススメです。素材としては、軽くて持ち運びしやすいプラスチック製がよいですね。

飲み物は基本的に水で充分です。しかし、筋トレに時間がかかる場合には、後ほど紹介するBCAAを利用するとよいでしょう。

BCAA

BCAAは、Branched Chain Amino Acid(分岐鎖アミノ酸)と呼ばれる3種のアミノ酸(バリン・ロイシン・イソロイシン)の総称です。これらのアミノ酸には、筋肉を動かすエネルギー源となったり、筋肉の修復を促進したりするはたらきがあります。

筋トレによりBCAAが不足すると、エネルギー源確保のために筋肉が分解されてしまいます。1〜2時間かけて長時間のトレーニングする場合には、筋トレ前や筋トレ中に飲むとよいでしょう。また、BCAAには筋肉痛を予防する効果もあるのでオススメです。

Bluetoothイヤホン

音楽を聴きながら筋トレをしたい場合には、イヤホンが必要ですよね。その場合は、Bluetoothイヤホンを選びましょう。有線のイヤホンですと、トレーニング中に邪魔になります。

具体的には、完全ワイヤレスで1万円以内であり、メーカーの信頼性も高い「Anker soundcore LIBERTY AIR」をオススメします。僕自身もこのイヤホンを愛用しています。

シャワーセット

ジムでシャワーを浴びたい方は、シャワー用のセットを持っていきましょう。バスタオルを持っていくのはもちろんですが、ジムにシャンプーやボディソープが置いてあることは少ないので、それらも忘れないようにしましょう。

普段使っているシャンプーなどをボトルで持っていくのは現実的ではないので、トラベル用の小さいセットや容器を用意するとよいですね。バスタオルについても、汗拭き用のタオルと同様、コンパクトに折り畳めるものがオススメです。

トレーニングギア

ジムには、腰や手にギアをつけている人がたくさんいます。筋トレを始めたばかりだと、ギアは上級者のためのものだと思ってしまいがちですが、そんなことはありません。初心者でも利用することをオススメします。

トレーニングギアを使うことで、より効果の高い筋トレができるようになったり、ケガを予防できたりします。用意するとよいギアは以下の3つです。

  • パワーグリップ

握力をサポートしてくれるので、鍛えたい部位のトレーニングに集中することができます。

  •  リストラップ

手首に巻くことで関節を保護し、ケガを防いでくれます。

  • パワーベルト

腰に巻くことで体幹や背骨への負荷を軽減し、ケガを防いでくれます。ジムに置いてあることも多いので、それを利用してもよいですね。

ジム初心者はまず必要な持ち物を把握して快適に筋トレしよう

いかがでしたか?ジムに行く際に必須の持ち物は以下の5つです。まずこれらは用意しましょう。

  • 入館証
  • トレーニングウェア(着替え)
  • トレーニングシューズ
  • タオル
  • バッグ

必須の持ち物以外にも、便利なアイテムとして以下の7つを紹介しました。活用したいと思うアイテムがあれば、ぜひ取り入れてみてください。

  • ビニール袋
  • プロテイン+シェイカー
  • 水筒
  • Bluetoothイヤホン
  • シャワーセット
  • BCAA
  • トレーニングギア

筋トレで成果を出すために大切なのは、継続することです。あれもこれもとバッグに詰め込んでいては、準備に時間がかかるうえに荷物が増えてしまいます。それでは行くのがめんどうになって、途中でジムに通わなくなってしまうかもしれません。

そんなことにならないために、ぜひこの記事を参考にして本当に必要なものが何なのかを把握し、必要最小限の荷物で通えるようにしましょう!そうすればジムに行くのを辛いと感じることもなく、快適に筋トレを継続することができます。

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この記事を書いた人

筋トレ歴3年の効率を求めるトレーニー。

ガリガリ、運動経験0から1年間の筋トレで10kgの増量に成功。

体型にコンプレックスを抱えている皆さんのため『運動経験0からでもカッコいいカラダになる方法』をテーマに情報発信をしています。

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